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masu家の得エコライフ (旧へそくりの隠し場所) since 2001.10.12 |
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| masu家のお洗濯は合成洗剤をつかっていません。
使うのは粉石けん、重曹、酢、クエン酸です。 粉石けんだと、柔軟材がなくてもごわごわしません。 合成洗剤だと繊維をどんどん傷めるので柔軟剤がないと繊維がぺシャンとなってしまうためです。 ふわふわ感が欲しいときは酢やクエン酸を柔軟剤代わりに使っています。 こちらでは、なるべく川や海を汚さない地球にやさしいお洗濯のお話を紹介していきます。 |
| 一般的なコンパクト合成洗濯用洗剤には蛍光増白剤が入っています。
蛍光増白剤は布を蛍光色に染める作用があります。 コンパクト合成洗剤で汚れがよく落ちる気がするのは蛍光増白剤が入っているからです。 強力な洗剤成分で汚れを落とし、落としきれない分は蛍光増白剤で染める事によって 汚れをごまかしているのです。 私はこの蛍光増白剤の安全性に疑問があります。 というのも、子供の服、特に乳幼児用の服のお洗濯表示タグに「蛍光増白剤の入った洗剤で洗わないでください」って書いてあるからです。 とてもデリケートな小さな子供の肌に影響があるかもしれないという配慮なんだと思います。 確かに、赤ちゃんの服は大人と同じ洗剤では洗いません。 赤ちゃんの肌着・オムツ洗い洗剤で洗います。 赤ちゃんの肌にやさしい成分でできているのです。 言い換えるならば、合成洗剤は肌にやさしくはないということなのです。 大人だってできればやさしくないものでは洗いたくないなあと思います。 蛍光増白剤は蛍光色で染め上げると書きましたが、 普段見る限りでは蛍光色なのかわかりません。 別に夜暗がりで光るわけでもないので。 でも、ブラックライトに当てれば青白く光ります。 衣類の中には洗濯しなくても買った時点ですでに蛍光増白剤で布を染めてある事もありますが、 通常は普通の白い布で青白く光る事はありません。 でも、ただ染めてあるだけで、蛍光増白剤が染み出たり肌に悪影響を及ぼしたりするのでしょうか? 実際、肌への影響は感じた事はないのですが、実は蛍光増白剤は布から離れて別のものへ移行してしまうのです。 蛍光増白剤入りの洗剤で洗った布巾で肉まんをむし、その肉まんをブラックライトに当てると青白く光るというのを本で読んだ事があります。 そして、気になっていろいろ調べたところ、実際に実験されて結果を報告しているサイトを見つけました。 実験の報告は魚にやさしいせっけんのすすめの「安全で快適な生活を支える食品」の中の 「蛍光増白剤が食品に移行する」で見ることができます。 青光りする豚まんの画像をみて大変驚きました。 青光りする豚まん、口にしたいとは思いません。。 蛍光増白剤入りの汚水が川へ流れ、海へ流れるのを考えると、 川や海の魚がすべてネオンテトラ(暗くなると青く光る熱帯魚」になった姿を想像してしまいました。 |