電気代を節約

電気を節約する事は、経済的な節約になるだけでなく、地球温暖化も抑制する事ができます。
電気使用量を減らすことによってCO2の削減になります。
経済的に余裕がある人も、是非電気代の節約をして欲しいと思います。


掃除機
 掃除機をかけるときは、必ず下のものを片付け、
テーブルの椅子はテーブルの上にひっくり返してかけておきましょう。
ものをどけながら掃除機をかけるよりも一部屋10分間掃除機の稼働時間が減らせ節電できます。

うちは座敷ぼうきが活躍しています。
部屋の隅、キャスター付きの家具の隙間、テーブルの下などの埃やゴミは掃除機をかける前に
ほうきでかきだしておきます。
すると掃除機をかけるときにものをどけなくても済むし、丸く掃除機をかけても平気!
さらに、大きいゴミが沢山集まったらちりとりで取っておくと、掃除機のゴミパックも長持ち。
ほうきだと軽いので気軽にお掃除できるので掃除機が登場しない日もあります。
じゅうたん以外のフローリング、畳に使えます。
畳の目地やフローリングの溝に挟まった埃もかきだせるので掃除機後もとても清潔に仕上がります。

待機電力
 使っていない電化製品のコンセントは、抜いておきます。使っていなくても、 電化製品のコンセントをさしておくだけでも、電気料金が違うって知ってますか? 例えば、バニー家では、ご飯をいっぱい炊いておいて、残った分はラップに包んで 冷蔵庫行きです。そうすれば、保温時の電気料分、安くなるって事です。 「電子レンジの電気料金だってあるじゃん!」って思うのですが、ずっと保温にしているよりは、 電気料が変るそうです!(でも、おいしさが変ってしまうかも・・。)それと、クーラーも、多分 夏にしか使わない方が多いと思いますが、そんな時は、ブレーカーから切ってしまうんです。(バニーさん)

 待機電力のことですね。待機電力は、テレビ、ビデオデッキ、ステレオがかなり消費します。電気器具の中でも、 コンセントをさしておいても全く待機電力がかからないものがあります。アイロン(充電式でないもの)、掃除機 (充電式でないもの)です。家にある電気器具と電力の関係を知って効率よく節電しましょう。 コンセントを抜くのがめんどくさい場合は、節電用集中コンセントというのがお勧めです。コンセントの一つ一つに ブレイカー(スイッチ)がついていて、それをオフにするとコンセントをぬいた状態と同じになります。便利ですよ。 あと、出かける前に、冷蔵庫など、ずっとつけておくの以外はブレーカー盤のブレーカーを落とすというのもよい手です。 その際は、どのブレーカーが何処につながっているか、把握して、名目シールを貼っておくことをお薦めします。

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冷蔵庫にはカーテンを
 ホームセンターなどで冷蔵庫の専用カーテンが売っています。
冷蔵庫の開け閉めで冷気が外に流れるのを防ぎます。
カーテンは手作りする事もできます。

注意!!冷蔵庫の一番上からカーテンを取り付けると
ドアポケットの部分に冷気が当たらなくなり、食品を傷めてしまう場合もあります。
取り付けるときは2段目からなどずらして取り付けると解消できます。

エアコン
部屋を退室する10分前に消す!
 1日2回、エアコンを消すとして、1日に20分。
 10日で3時間20分、一ヶ月で10時間エアコンを消している事になります。
 一ヶ月10時間CO2の排出もストップする事になります。

超省エネタイプのエアコンはやっぱり超省エネ!
 鉄筋マンションから、木造一戸建てに引っ越してきたときに、リビングで使うエアコンを買いました。
 リビングの広さはマンションに住んでいた頃とほぼ同じです。
 マンションのときは部屋は涼しくて、寝苦しい夜にタイマーをセットして使用したりあまりに暑いときしか使いませんでした。
 一戸建てに引っ越してきてからは丁度猛暑のときでしかも木造なのですごく蒸し蒸しします。
 なので家にいる間、ほとんどエアコンをつけっぱなしでした。
 だけど、マンションに住んでいたときと一戸建てに引っ越してきてからの同じ月の電気代は変わりませんでした。
 実質、かなり省エネになってるということです。
 電器店の販売員の人の説明では、冬の暖房も石油ファンヒーターを使用するよりも光熱費がかからないとのことでした。
 しかも、暖気が床を這うタイプなので床もぽっかぽか。
 ホットカーペットもいりません。
 他の暖房器具を置かないということは、省スペースにもなっています。

フィルターの掃除はマメに!
 フィルターに目詰まりを起こしていると、なかなか効きません。
 その分、気温を調節しようとモーターがもっともっとがんばってしまうため、電気消費は大きくなります。
 フィルターの掃除は毎日使っているなら2、3週間に1度を目安に。

冬も夏も扇風機と併用
 冷房なら扇風機を下向きに、暖房なら上向きにしてつける。
 冷気は下がり、暖気は上がる事に着目して、空気を循環させます。
 すると、部屋全体に冷気、暖気が行き渡り、設定温度が冷房なら高く、暖房なら低くても大丈夫!

ポット
 電気ポットでお湯を沸かすより、ガスで沸かす方が割安。
 電気ポットはガスで沸かしたお湯を入れ保温のみに使用。
 使わないときは必ずコンセントを抜く。

 我が家にはポットもありません。
 必要なときにミルクパンでお湯を沸かして使っています。


 

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